今年関東甲信地方は空梅雨なのでしょうか?!

九州豪雨の被災者の皆様には御見舞申し上げます。

真に自然とは推し測れないものですね。

笛吹市は連日30度を超える真夏日が続いています。

取材日は7月6日。

ヤブカンゾウがやっと咲き始めて、

梅雨明けしてはいませんが、本格的な夏の到来を感じます。

やっと樹液を出す木も増えてきて、昆虫達も姿を見せ始めました。

おっと待望のクワガタムシが樹の上から下りてきてくれました。

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ノコギリクワガタですね。

丹念に一本づつ入念に前後左右上下と見て歩くと意外と手間が掛かります。

もう一匹見つけました。と言うより出て来てくれました。

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これは立派な顎のノコギリクワガタですね。

アジサイも色を濃くして、

ホタルブクロやツユクサも目立ち始めました。

翌週10日。この日も朝から厳しい日射し。

家の庭にツマグロヒョウモンがやって来ていました。

あえてツマグロヒョウモンの為にスミレを残してあるので・・・幼虫もいます。

少し毒々しいので家族には不評ですが。

涼を求めて藤垈の滝へ行ってみましたら、キセキレイも流れで涼んでいました。

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キセキレイも暑いよね。

ようやくやっとニイニイゼミの声を聞きました。

脱殻も発見。

カブトムシ、クワガタムシを求めて、御坂桃源郷公園に移動してみました。

やはりここにも、大型の甲虫や蝶の姿はありません。

ネジバナやヒヨドリバナが咲いていました。

更に金川の森へ周ってみましたが、やはりこの日はカブトムシの姿は無く。

雨が少ないからでしょうか、スミナガシ、ゴマダラチョウやオオムラサキといった、

大型の蝶も見かけませんね。

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樹皮の隙間にコクワガタとノコギリクワガタの雌が居ました。

いつの間にか梅雨明けしていた・・・なんて事になるのでしょうか。

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