二十四節気の大雪が過ぎ、いよいよ本格的な冬到来です。

12月6日に春日居の長谷寺(ちょうこくじ)を訪ねました。

参道の紅葉はかろうじて色を留めており、落葉が石段を埋めていました。

こんな所に蜂の巣があったんですね。葉が落ちる前には全く気付きませんでした。

フユシャクがヒラヒラ舞っていました。真冬に唯一見られる蛾です。

飛んでいるのはオスだけで、メスには羽も無いんですよ。

時折強い風が吹いて、木の葉を巻き上げる中

シジュウカラやエナガが飛び交いルリビタキの雌も見かけました。また撮影に来たいと思います。

8日には境川の藤垈の滝に。

アカゲラに会えました。渓流ではキセキレイやハクセキレイ。

そして同じ日の午後には金川の森へ。

メジロかなぁ…いや、カワラヒワでした。

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上を向いて歩いていたら、カラスの巣を見つけました。

今は大丈夫ですが、4月頃の繁殖期には下を通るだけでも威嚇してきますから注意が必要です。

イカルが来ています。

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イカル

冬鳥もほぼ揃ったようです。

いつもいる鳥達も枝葉が透いて見つけやすくなりました。

いよいよ鳥見の季節となって参りました。

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