
二十四節気の大寒を迎え、文字通り身のすくむような寒さが続いていますね。
ついつい外に出るのが億劫になってしまいますが、
こんな時は身近な場所で、身近な自然を楽しみましょう。
御坂町の桃畑の中の小川の辺りでジョウビタキのメスを見つけました。
- この辺りに巣があるのかな
- なかなか端正な立ち姿。
桃畑では枝の剪定が行われている中、カシラダカやツグミの姿も多く観ることが出来ました。
石和町の清流公園の近くの住宅街では、柿の木の枝に…
- スズメがなってる。
- スズなり。
最近は人家近くからスズメが減ってきたという話も聞きますが、
この辺では心配ないようですね。
オオサギが流れの中で餌を探していました。
マガモ、カルガモ、とコガモも居ました。
- マガモ夫婦
- カルガモ夫婦
- コガモ夫婦
石和西小の横の淀みにはヒドリガモが来ていました。
- ヒドリガモ♂
- ヒドリガモ♀
親水公園の看板にモズ。
ツグミは流石北国出身。寒さには強いようです。
- モズ
- ツグミ
橋の下に、鳥影が見えます。逆光なので反対側に周り込んでみますと…
- あのフォルムは…
- 綺麗なカワセミでした。
車や人が行き交う橋の下で漁をするカワセミ。
身近な足元にも、人知れず自然の営みがあるんですね。