
二十四節気の清明は
全てが生き生きと清々しく感じられる頃とのこと
気になっていたカタクリも開き始めました。
- 午前中の雨で
- 開いていないのではと思いましたが
- 気温が一気に上がったので
- きれいに開いたカタクリを観察出来ました
カタクリだけでなく、シュンラン(春蘭)も見つけました。
ここではミヤマキケマンやマムシグサも見つけることが出来ました。
- キケマン
- マムシグサ
場所は変わって、水芭蕉咲く俳句の里では、
ニリンソウが花盛りでした。
- 絨毯のように咲いていました。
- 二輪草の呼び名がしっくりきますね。
ここではムラサキケマンがみっしり咲いていました。
近くでは桜・桃・李・水芭蕉が満開を迎えていますが、
あえて足元のささやかな春を見つめてみるのも一興ですね。
清明とは清浄明潔の略。だそうです。