
年の瀬が迫ってから、良いお天気が続いています。
余りの空の青さに八代ふるさと公園へ。
エナガ、メジロは藪の中で姿は見えなくても、鳴き声ですぐにそれと分かりますね。
ジッと待っていると飛び出して来ました。
- エナガ
- メジロ
桃畑に、今季は余り見かけないジョウビタキが居ました。
- 少しスリムな雄。
- 若いのかな!?
やっと会えて嬉しいなと思って観ておりましたら、
- あら、もう一羽来た。こっちは貫禄があるな。
- 先に居た方が逃げちゃいました。
ジョウビタキは一羽づつ縄張りを持っているので、
二羽の雄が並んだ所にはお目にかかれないんですが、ラッキーでした。
やはり今シーズンは到着が遅れたんでしょうか?
金川の森でも今季は、あまりお目に掛かっていません。
- 金川の森で雌。26日
- 同個体かしらん?!
同じ渡り鳥でも、ツグミはいっぱい来てるのに。
- 12月26日撮影
- ツグミには雪山が似合いますね。
- 残っている柿の実を
- スズメやヒヨドリと
- 取り合っていました。
イカルの群れも大きくなってきました。
- 凛々しい顔だなぁ
- 同じ方向を見つめている
カシラダカも多くいます。
藪の中と言えば、なにやらガサガサ音がするので、
こっそり覗いてみたら・・・
- キジでした。
- あっもう一羽いた。
コジュケイだった時もあります。よく気付かずに、足元から飛ばしちゃうんですよ。
本年も御覧いただき、ありがとうございました。
それもこれも、笛吹市の花鳥風月のお陰です。
拙い自然観察記ではありますが、
また来年もご贔屓に与りますよう精進いたしますので、
宜しくお願いします。