8月23日は二十四節気の処暑でした。

暑さ和らぐ頃の意ですが、今年ばかりは、そうではないようです。

何と言っても8月前半が雨ばかりで、夏らしい日がありませんでしたからね。

そのせいでしょうか、芦川の山に入ってみましたら、

タマゴタケがボコボコ生えていました。

ただし何度も言いますが、キノコが可食かかの判断は、複数の図鑑で確認する、専門家に依頼する等、各自の責任において行ってください。

山の中は更にキノコだらけ。

昨今はセシウム検出の問題もありますから、見て楽しむだけでも充分かもしれませんね。

ママコナが咲いています。薄暗い林下に生えているのはシロテンマですかね。

他にはミズヒキ、キンミズヒキ、ヒメヤブランの姿も見えました。

金川の森では、ようやくクズの花が目立ち始め、サルスベリが花を付け、キンミズヒキが咲き始めました。

お盆過ぎて、やっと盛夏の趣きです。

雨が多く降りましたから樹液も出て、カブトムシやクワガタも顔を出しました。

やっと見つけたオスはこと切れておりました。残念。

やはりキノコがわんさかワンサカ。

ノカンゾウが一輪咲いていました。中で何か動いています。

降り注ぐような蝉時雨。これから夏が始まるみたいですね。

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ミンミンゼミも力強く鳴いていました。

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