21日は一年で一番夜が長い日、冬至でした。

寒さはここからが本番ですね。

どんよりと曇った雨模様(撮影日は22日)の金川の森でしたが、

冬の顔が揃ってきました。

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ツグミ

代表的な冬の渡り鳥ツグミ。

そして仲間のシロハラとアカハラも姿を見せました。

このシロハラはまだ痩せてスリムですね。到着したばかりなのでしょうか!?

アカハラは藪の中から出てこなくて見難くすみません。お腹の赤いのがかろうじて分かりますか?!

私はこの三羽をツグミ三兄弟と呼んでいますが、皆シーズン後半になると、警戒心も薄れて観やすくなります。

ツグミ

梢の高みには、カワラヒワが止まっていました。

冬になると群れが大きくなり、何種類かの鳥が混じっていたりするのですが、マヒワはいないようでした。

ただ、右上の画像の右端の鳥が、もしかしたらベニマシコかもしれません。

また探して見たいと思います。

いつもの面子。エナガ、コゲラと一緒にシジュウカラも群れで飛び回っていました。

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葉の中にいる昆虫を食べています。

厳しい季節を生き抜くのは虫も鳥も大変ですね。

 

冬鳥ではありませんが、キジバトも心なしかのんびりしてるように見えます。

シメやイカルは落ち着いて来た感じ。

葉が殆ど落ちましたから、梢の上の鳥も観やすくなりました。

冬枯れた藪をガサガサ鳴らして、ウグイスが地鳴きをしながら移動して行きます。

師走にしては暖かいのでガビチョウが囀りだしていました。

そんな河原の藪に目を凝らしていましたら、

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アオジ来ていました。

今シーズンはまだ観ていなかった、アオジに会えました。

これでほぼ冬の鳥が揃いました。

ルリビタキはここ数年見ていませんが、少し里山に入れば観ることが出来ると思います。

笛吹川や平等川に行けば鴨にも会えます。

冬の笛吹市での鳥見。寒いのは辛いですが楽しみも多いです。

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