
二十四節気の啓蟄を過ぎましたが、まだ冷たい北風が吹く日がありますね。
それでも日差しは春のそれですので、春日居町鎮目の長谷寺を訪れてみました。
本堂横の池に何か浮かんでいます。マツモムシです。
カメムシの仲間で仰向けに泳ぎます。
迂闊に手を出すと刺されることがありますから要注意です。
- ボートを漕いでいる様です。
- 仰向けとは面白いですね。
カエルの卵がありました。親カエルと思しき声して、姿もチラリ見えたのですが、
残念ながら撮り逃してしまいました。
- もうカエルの卵が
- ヤマアカガエルのようですね。
一段下にある池には小魚の姿が…カダヤシかな!?
- メダカかと思いましたが
- カダヤシみたいですね。
蕗は、もうすっかりフキノトウになっておりました。
- 花が咲いて…
- 文字通り薹が立ってしまいました
前回見つけたミツマタも咲いておりました。
- せせらぎが煌めいて
- 黄色が目立ちますね
落ち葉の下ではどんぐりの発芽も始まっています。
キタテハが出て来ました。
- 冬を越してやっと出て来たのでしょう
- 羽を広げて身体を温めます
厳しい冬を過ごして、お腹をすかせているのでしょうか、
止まった先は、何かの動物の糞でした。
- ハクビシンかテンの糞でしょうか
- 懸命に吸い付いています
花の少ないこの季節、貴重なミネラル補給食なんでしょうね。
少しづつですが、本格的な春が、着実に近づいているようですね。