市内小学生が「まちたんけん」で青楓美術館を訪れました。

6月6日(水曜)一宮北小学校2年生が“まちたんけん”の学習で青楓美術館を訪れました。

館内に入りすぐ目に入る“疾風怒濤”の迫力に、子どもたちは思わず「大きい!!」と声を上げました。子どもたちは、開催中の「書と日本画に学ぶ」を鑑賞し、自分たちのまちにある美術館の魅力を探るため、学芸員に「日本画と油絵の違い」や「絵画の収蔵数」など積極的に質問していました。

小さな子どもたちが大きな感性で、美術館に興味や関心をもち、身近に感じてもらえる良いきっかけになったと思います。

今後も地域の方々との関係を大切にしていきたいと思います。

また、当館にみんなが来てくれるのを楽しみにしています。

"まちたんけん"の様子

 

 

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