
川中島合戦戦国絵巻が開催されました
2016年4月17日、笛吹市役所前の笛吹川河川敷を主会場とし川中島合戦戦国絵巻が開催されました。このイベントは一般公募による約700名、総勢約900名が甲冑姿に扮しシナリオに沿って別会場でのリハーサルから始まる、体験型の歴史イベントです。参加者の皆さんは、リハーサル会場となる笛吹市石和北小学校(武田軍)と南小学校(上杉軍)から出陣し、それぞれ石和温泉駅前通りから市部通りを通り笛吹川へと向かい、会場の河川中洲の本陣へと入陣いたします。進軍中の道沿いや入陣の際には、各隊ごとエイ、エイ、オーの掛け声に観覧のお客様からも大きな拍手歓声が沸きあがりました。
- 上杉軍でのリハーサル掛け声のシーン
- 武田軍でのリハーサル、山本勘助役に綿密な指示
- 今回もそうですが、女性の参加者が多く華やかでした
- こちらは女性が大将です
- 凛とした面構えに惚れ惚れします
- 胸を張り堂々とした入陣です
- 六文銭の旗のもと今話題の真田丸、多くの取材陣にも囲まれていました
- 毎年ご参加いただいている、山形米沢藩の古式砲術隊
- 武田二十四将
- 此度の戦いで上杉軍に決着をつけるため啄木鳥戦法を進言
- この火縄銃、音は爆発音で物凄い迫力です
- 上杉軍の甲冑色は勇ましく見えます
- 赤備えは専ら甲斐武田軍団の代名詞
- 上杉軍を迎え討つ武田軍
- 三太刀七太刀跡のシーン
- 入り乱れてのまさに合戦
- 演出兵の立回りも迫力がありました
- 微動だにせず役を全うする
- 長い戦いが終わり、そして帰陣
- 効果音や進行役の板についた語りもあり、参加者だけでなく観覧席にもその迫力が伝わるイベントでした