2026年 八代町ふるさと公園 桜の開花情報 第1回

笛吹市八代町ふるさと公園 曇り 2026年3月13日(月)5℃ 午前撮影 標高約417m

本日は気温が低く肌寒い一日となりましたが、3月後半は気温が高くなる予想もあり、今年は例年より早い開花となりそうです。現在はまだ蕾が固く閉じているものがほとんどですが、ところどころ先端がピンク色に色づき始めています。

甲府盆地を見下ろす小高い丘にある八代ふるさと公園は、盃塚古墳(円墳)と岡の銚子塚古墳(前方後円墳)、そしてシンボル桜の大木「甲州蚕影桜」が並び、南アルプスや八ヶ岳まで一望できる、県内屈指のロケーションです。

絶景の桜、眼下に広がる桃源郷、そして古墳の上から感じる悠久の時間。ここでしか味わえない景色が広がります。また、公園下部の管理棟横には「桜の回廊」もあり、古墳エリアとはまた違った桜の景観を楽しむことができます。

ふえふき旬感ネットでは、2026年も笛吹市内のさまざまな地点から桜の開花情報をお届けします。ぜひお出かけの参考にしてください。

シンボル桜の大木「甲州蚕影桜」の向かいの桃畑でも、他の品種よりも5日~1週間ほど進んでいる様子が見られます。
シンボル桜の大木「甲州蚕影桜」の向かいの桃畑。明らかに他よりも進んでいるのは「まさひめ」でしょうか。

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