一宮・相興保育園の子ども達が甲斐国分寺跡で球根掘り!


7月1日、まるで梅雨があけたような晴天でとても陽ざしが強かったのですが、甲斐国分寺跡に元気な相興保育園の9人の子ども達が来てくれました!

今日は、春に綺麗な花を楽しませてくれたチューリップの球根を掘りです。

はじめにしっかりと注意点や掘り方の説明を聞き、シャベルとビニール袋を持って、いざ掘りはじめ!みんなわくわくした様子で、シャベルで土を掘り、「どれが球根かな?」と先生や職員に尋ねながら掘っていきました。

時々土の中から虫が顔を出すとびっくりして友達に見せたりしていました。だんだん見つけ方が上手になり、球根を見つけては、「あったー!」と手を高く上げ素敵な笑顔を見せてくれました。

終わってからみんなで甲斐国分寺跡の「広い原っぱ」でおいかけっこやリレーをして遊びました。ゲームや遊具は無いけれど、やわらかい土の感触を楽しみながら、みんな汗をたくさんかいて夢中で駆け回っていました。こんなに「広い原っぱ」は市内を探してもめったにありません。文化財課では、甲斐国分寺跡の「広い原っぱ」を子どもたちの元気な声と笑顔であふれる「みんなの原っぱ」としての利用も考えています。

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最後に「掘り出した球根を保育園で植えてくださいね。」とお願いするとみんな大きな声で元気に「はーい!」と言いってくれました。今日掘り出した球根は、昨年の冬に子ども達の先輩が植えたものです。先輩たちが植えた場所で写真を「パチリッ」!今年の冬にはこの子ども達がまた球根を植える予定です。来年の春にはこの子たちが植えたチューリップが綺麗な花を咲かせて迎えてくれるでしょう。楽しみですね!

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