この記事は1年以上前に投稿されており、過去の情報として公開しています。
内容が古く、現在の情報と異なる可能性もありますのでご留意ください。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、

春分の日を過ぎると、寒の戻りがあっても空気感が春のそれですね。

御坂町の桃畑の脇でツクシが顔を出していました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

春霞の向こうに南アルプス。桃畑では摘蕾が始まっています。

笛吹川の河原に出てみました。

スモモの花もチラホラ咲き始めました。
お日様の温もりを地面に映す様に、タンポポも目立ってきましたね。

珍しい花だと思ったら、やはり帰化植物、北欧原産のヒメリュウキンカでした。何処から来たのかなぁ?

地面が温まったせいでしょうか、蝶々も現れました。

モンキチョウは羽を開いて止まる性質がないため、倒れてるみたいですね。

キタテハやベニシジミは日差しに向かって羽いっぱいに温もりを集めています。

おや…モンシロチョウかスジグロシロチョウかと思ったら、

ヒメシロチョウのようです。

スジグロシロチョウ

ヒメシロチョウ

調べてみたら、この蝶は東日本の限られた場所でしか観ることが出来ないそうです。

前述のヒメリュウキンカといい、

身近な自然にも、以外なストーリーがあって興味深いですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事は1年以上前に投稿されており、過去の情報として公開しています。
内容が古く、現在の情報と異なる可能性もありますのでご留意ください。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

桃の開花情報

  1. 0406_maemada01
  2. 0406_shioda12
  3. 20180407hanatori010
  4. 0409_kurokoma02
  5. 0406_tougenkyou01
  6. 0404_koumorituka04
  7. 0404_kasugai05
  8. 0406_motomiyakotuka05
  9. 2018furusato_momo0405_006
  10. 0406_misakajisakurakouen01
ページ上部へ戻る