「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、

春分の日を過ぎると、寒の戻りがあっても空気感が春のそれですね。

御坂町の桃畑の脇でツクシが顔を出していました。

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春霞の向こうに南アルプス。桃畑では摘蕾が始まっています。

笛吹川の河原に出てみました。

スモモの花もチラホラ咲き始めました。
お日様の温もりを地面に映す様に、タンポポも目立ってきましたね。

珍しい花だと思ったら、やはり帰化植物、北欧原産のヒメリュウキンカでした。何処から来たのかなぁ?

地面が温まったせいでしょうか、蝶々も現れました。

モンキチョウは羽を開いて止まる性質がないため、倒れてるみたいですね。

キタテハやベニシジミは日差しに向かって羽いっぱいに温もりを集めています。

おや…モンシロチョウかスジグロシロチョウかと思ったら、

ヒメシロチョウのようです。

スジグロシロチョウ

ヒメシロチョウ

調べてみたら、この蝶は東日本の限られた場所でしか観ることが出来ないそうです。

前述のヒメリュウキンカといい、

身近な自然にも、以外なストーリーがあって興味深いですね。

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