2026年 八代町ふるさと公園周辺 桃の開花情報 第1回

八代町ふるさと公園周辺 晴れ 2026年3月18日(水)午前撮影 標高約417m

2026年今シーズン第一回目の八代ふるさと公園周辺の桃の開花情報です。(ふるさと公園桜のページに2回追記済み)県内でも最高のロケーションを誇るスポットとして知られるこちらの公園は、甲府盆地を見下ろす小高い丘にあり、盃塚古墳(円墳)と岡の銚子塚古墳(前方後円墳)、そしてシンボル桜の大木「甲州蚕影桜」が横に鎮座し、盆地の向こうにそびえる南アルプスと八ヶ岳を一望できる、大変眺望の良い場所にあります。そして、蚕影桜の直下には桃畑が広がり、毎年時期には多くの方々が芝生広場でお弁当など広げ、楽しむ贅沢な場所となっています。年によっては桜と桃の花を多少開花のズレはありますが、ほぼ同時期に見られる大変ロケーションの良いレアな場所でもあります。(基本的には桃の開花は桜の花が咲いてから追うように咲きはじめます)

さて、3月18日午前中、ふるさと公園周辺の桃の花の様子ですが、「まさひめ」などの早生品種では蕾が膨らみ花びらのピンクが確認できる木もあります。平均的に写真の前段にありますように、蕾の膨らみはありますが、早生との差ははっきりとわかります。どの桃畑でも、品種によって縦横並びで同品種を栽培していますので、咲いてくると木の集まりや畑によってそのあたりの違いは、より確認しやすくなります。

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