笛吹川に伝わる鵜飼伝説「徒歩鵜」

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山梨県笛吹市の中心を流れる笛吹川。
その笛吹川に伝わる鵜飼伝説と共に、鵜匠が川に入­って鵜を操り漁を行う鵜飼「徒歩鵜」(かちう)を後世に伝えるため、また、夏の風物詩­として 定着させるため、昭和51年に漁業協同組合の協力を得て復活。

平成17年の合併による笛吹市誕生時には笛吹川石和鵜飼保存会を立ち上げ、知識・技術­の向上など目的に県外の鵜飼関係者との交流を図り、鵜の生態系を学び、飼育管理、継承­者育成、PR活動など飼に関わる様々な取り組みを現在も行っております。

笛吹川に伝わる鵜飼伝説「徒歩鵜」 再生アイコン

近年、これまでの取り組みの成果もあり、少しずつではありますが観光客の皆様にも足を­運んでいただけるようになりましたが、国内はもとより、もっともっと外国の方々へ日本­古来の伝統文化を見ていただき、インバウンド観光の活性に繋がればと、鵜匠体験や連夜­花火との連携など内容の充実度を上げながら取り組んでいます。

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