醸造用ぶどうも収穫真っ只中!

この記事は1年以上前に投稿されており、過去の情報として公開しています。
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山梨県は笛吹市だけでもワイナリーが12社ほどありまして、巨峰、ピオーネ、シャインマスカット、甲斐路などの生食用とは別に醸造品種も多数栽培されております。白ワイン用では既にデラウェアやシャルドネ、赤ワインではベーリーA種など仕込みや収穫が終わっているものもあります。また、甲州ワインの代表格「甲州」種は間も無く収穫が始まるところで、一般農家が栽培するぶどうはややピークを過ぎようとしておりますが、まだまだワイナリーにとっては、収穫、仕込み、瓶詰めと大忙し、天候に左右されるワインではありますが、今年のヌーボーワインも大変楽しみなところであります。今日はそんな超多忙なところ笛吹市一宮町「日川中央葡萄酒」さんにお邪魔しまして、メルロー種の畑にて収穫シーンを撮らせていただきました。

日川中央葡萄酒さんでは、日頃ご愛顧いただいているお客様との交流の場として収穫や仕込み体験なども、今後予定されているようです。繁忙期であっても家族経営の小さなワイナリーだからこそ出来る、おもてなしや取り組みに敬服いたします。

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