笛吹市・石和鵜飼伝説と「徒歩鵜」

この記事は1年以上前に投稿されており、過去の情報として公開しています。
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山梨県笛吹市の中心を流れる笛吹川。その笛吹川に伝わる鵜飼伝説と共に、鵜匠が川に入って鵜を操り漁を行う鵜飼「徒歩鵜」(かちう)を後世に伝えるため、また、夏の風物詩として 定着させるため、昭和51年に漁業協同組合の協力を得てその「徒歩鵜」は復活されました。
平成17年の合併による笛吹市誕生時には笛吹川石和鵜飼保存会を立ち上げ、知識・技術の向上など目的に県外の鵜飼関係者との交流を図り、鵜の生態系を学び、飼育管理、継承者育成、PR活動など飼に関わる様々な取り組みを現在も行っております。

そんな中、あなたのまちの「地方創生」動画大募集!に、笛吹市が「徒歩鵜」の取り組みを動画にし投稿いたしました。動画は昨年ふえふき旬感ネットが撮影したものを、投稿用に再編集したものです。

現在、7月6日(月)までシンボル展「鵜飼 ―甲斐の川漁と鵜飼をめぐる伝説―」が山梨県立博物館で開催されておりますが、6月28日には、山梨県立博物館にて「鵜飼」の実演プログラムも予定されておりますので、是非お出かけくださいませ。

 

 

 

日本全国各地の投稿動画が公開されていますので、下記バナーよりご覧ください。

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