一年で一番寒い時期の大寒を前に、なんて暖かな日(1/18)なのでしょうか。

この三月上旬頃の陽気に誘われて、稲山けやきの森まで出掛けてみましたが…

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撮れたのはジョウビタキ雌1羽のみ

予想に反して静まり返った森の中。散々歩き回ってジョウビタキ2羽、ルリビタキ1羽、カワラヒワにホオジロにしか会うことが出来ませんでした。

今年は雪が降っていないのでツチグリを見つける事が出来ましたが、タラノキの芽はまだ固いまま。

そりゃそうですよね。寒中ですもの。

そこで金川の森まで下りてみましたが、やっぱり今季は何かおかしい。

いつもなら居るはずの鳥が、いつもの場所に居ないのです。

あるき回った末にジョウビタキ雄、シロハラ、コゲラに会えましたが、

いつもと変わらないのは池のカルガモくらいなもの。ちょっと寂しいです。

シンジュ(ニワウルシ)の実が、まるで花びらのように煌めいていましたが、

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それも徒花のようです。

翌19日は、朝から雲が多く冷え込まなかったため、陽射しが無い割に穏やかな一日。

本当に明日は大寒なのかな。

モズが地表に降りて枯葉をかき分けて、何か咥えていきました。

ツグミも地面に居ることが多くなって来ましたね。

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河原の枯れ藪の中には、多くの小鳥たち。

そしてこの日もノスリがやって来ていました。

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毎年一番に咲くサンシュユの蕾も、まだ固いままですが、その枝の中に小さな鳥の巣を発見。

大きさからシジュウカラかエナガの巣ではないかと思います。もう使ってはいないようですが。

そうそう、昨年はこのサンシュユの樹の地上1メートルくらいの場所に沢山あったカマキリの卵。

今季は見かけなかったのですが、やっと見つけました。

目の高さ位で撮れましたが、実はこれ幹が折れて、ぶら下がった枝に産み付けられていました。

つまり、元々2メートル以上の高さにあったもの。

この冬笛吹市では、まだ雪が積もっていないのですが、

ひょっとしてこれから大雪が…なんて一抹の不安を抱いたのでした。

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