この記事は1年以上前に投稿されており、過去の情報として公開しています。
内容が古く、現在の情報と異なる可能性もありますのでご留意ください。

市街地の河川敷や用水路脇でも出来るのが、バードウオッチングの楽しさです。

甲府市との境を流れる平等川。国道20号車が通り過ぎる、すぐ脇でも

お馴染みスズメの群れに混じってアオジがいました。

そして一年中いますが、この季節より目立つのがカワラヒワです。

コロコロと鈴を転がしたような声で鳴きながら

群れなして飛び回っています。

水辺、家の周りの用水路などでも、よく見ることが出来るのが、セキレイの仲間です。

いつも尾を振っているのが特徴で、軽やかなステップを踏んで

散歩をしているように見えるのは私だけでしょうか!?

一番よく見かけるのがハクセキレイ。文字通り白ベースに灰色掛かった模様。

この模様は個体差が随分あるようです。

そのハクセキレイとセグロセキレイは判別が難しいのですが、

こちらは背中が黒いからセグロセキレイ。とはいきません。

背中が黒くてもハクセキレイの場合があるのです。

ポイントは頬っぺ。目の下が黒ければセグロセキレイです。

キセキレイは鮮やかな黄色いお腹で、すぐ分かりますね。

 

ふだん人家近くにいるスズメ、カラスや、

街路樹などに集団でやって来て糞害などで困り者のムクドリも

よく観ると可愛いものです。

そんな見慣れた鳥を観察していると意外や

珍しい鳥にも出会うことがあります。

この日はムクドリの横に珍しい(私が観たのは初めて)タシギがいました。

冬に湿地にやって来る鳥ですが、

羽の模様が枯草に溶け込んで、ちょっと見ただけでは分かりませんね。

笛吹市で出会える野鳥。まだまだ紹介しきれません。

今後も、場所ごと季節ごと折につけて、ご紹介したいと思います。

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